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	<channel>
		<title>脳卒中と脳梗塞の予防法　～初期兆候の発見が健康のカギ～</title>
		<link>http://www.cp-boats.com/</link>
		<description>脳卒中や脳梗塞を他人事だと思っていませんか？脳卒中の危険は誰に出もあります。初期兆候を感じたらすぐに診察を受けましょう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 15 Aug 2011 02:00:44 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>様々な後遺症｜脳卒中と脳梗塞</title>
			<link>http://www.cp-boats.com/kouisyou.html</link>
			<description><![CDATA[
脳の病気の恐ろしい所として、様々な後遺症が挙げられると思います。もちろん死に直結する可能性も高いのですが、たとえ命が助かったとしても、発病前と同じ生活が出来る人はそう多くはありません。大抵の場合は何らかの後遺症が残ってしまいます。もちろん軽度の場合は、リハビリによって普通に日常生活を送る事が出来ますが、重度の後遺症により寝たきり同然の生活になってしまう場合もあるのです。後遺症は様々ですが、私が出会った限りでは、手足の麻痺、言語障害、視力障害の方が多くいました。手足の麻痺は、主に半身麻痺と言う形で現れるようです。左手足が動かない、右手足が動かない等ですが、程度によって手の指だけ動かない方から肩から指先、膝や足首まで動かない場合もあります。言語障害は、その名の通り、言葉が不自由になる障害です。言語障害にも軽度なものから重度のものまであり、軽度であれば言葉が上手く発せず多少つっかかってしまう程度ですが、やや重くなると、相手の言葉は分かるが自分の思いをまったく言葉に出来なくなったり(この場合は身振りで意思の疎通が可能です)、重度の場合は、言葉と言うものを完全に理解出来なくなってしまいます。この場合、こちらの言葉も伝わらないので、当然意思の疎通は非常に難しくなります。誤解の無いよう補足しますが、意思の疎通が難しくても人間性に変わりはありません。美味しいものを食べれば笑顔になるし、不味ければ顔をしかめます。介助中に私がテーブルに頭をぶつけて大笑いされた事もありました。視力障害の場合、視力が極端に弱くなってしまいます。最悪の場合失明も考えられます。普通視力が弱まるのは、眼そのものの問題で映像がボヤけている状態ですから、メガネやコンタクトで眼球内に鮮明な映像を作る事で矯正出来ますが、脳の病気が原因でもし脳神経に損傷を受けてしまった場合は、幾ら眼球内に綺麗な映像が写ったとしても、それを脳が処理出来ませんので、メガネ等での矯正が不可能になってしまいます。単に目が悪くなったと言うわけではないのです。近年医学は格段に進歩を遂げ、最近では損傷を受けた脳を再生させて後遺症を改善する研究もされていると聞きます。ただ、実用化はされておらず、少なくとも今現在は後遺症の治療は不可能と言えるでしょう。今健康だから、明日も健康なんて保障は誰にもありません。自分だけでなく家族の為にも、最低限の予防や検査は考えてみても良いのではないでしょうか。
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			<pubDate>Fri, 2 Apr 2010 17:00:08 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>脳性まひについて</title>
			<link>http://www.cp-boats.com/nouseimahi.html</link>
			<description><![CDATA[
脳性まひは、受精してから生後4週間までの間に何らかの原因で脳に損傷を受ける事で、運動機能に障害が起こることで、厳密には病気とは違うとされています。混同されがちですが、生後4週間を過ぎてから発症した場合や遺伝子異常の場合、一時的なもの、進行性のあるものは含まれていません。原因として考えられるのは、胎内でのウイルス感染や外傷による脳の損傷、分娩時の酸素不足、仮死状態や未熟な状態での出産など様々ですが、原因が特定出来ない場合も多いようです。症状も脳の損傷場所によって違いがあり、動作が僅かにぎこちない程度の物から、筋肉の緊張、痙攣などで手足の骨が捩れてしまったり、両手両足が麻痺してしまい車椅子生活が必要になる重度の物まで様々です。最も重度になると、自分ではまったく体を動かす事が出来ず、生活の全てにおいて介護が必要になる場合もあります。冒頭で脳性まひは病気とは違う、と書きました。何が違うのかと言えば、治療する事が不可能な点です。殆ど生まれ付いての障害ですから、脳が健常者と同じような状態に発達する事がありません。一般的に治療と言うのは、患部を病気になる前の状態に戻す事を指しますが、脳性まひの場合は、元の状態が既に損傷を受けている状態ですので残念ながら健常者と同じにする事が出来ないのです。ですから、脳性まひになってしまうと症状の軽減を図ったり、リハビリによって日常生活を送れるように訓練するしか手立てがないのが現状です。ある程度重度になると一生涯ケアや介助が必要になると考えてよいでしょう。誤解をしないで欲しいのですが、脳性まひだからと言って決して人間性に問題がある訳ではありません。たとえ生涯を持って生まれたとしても社会の受け入れ態勢、周囲の人の愛情、本人の努力で高い能力を発揮する人も大勢います。脳性まひは確かに恐ろしいですが、克服出来る可能性は大いにあるのです。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 18:36:42 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>脳腫瘍について</title>
			<link>http://www.cp-boats.com/nousyuyou.html</link>
			<description><![CDATA[
脳腫瘍はその名の通り脳内に腫瘍が出来る病気で、10万人に対して12人の割合で発生すると言われています。腫瘍が小さいうちは、特に自覚症状も無いのですが、大きくなってくると脳内を圧迫し、慢性的な頭痛、吐き気、場所によっては視覚障害、言語障害、難聴や運動機能障害といった様々な症状を引き起こします。また、脳腫瘍は幾つかに分類する事が出来、良性のもの、悪性のもの、腫瘍が肥大していく膨張性、周りの正常な細胞を置き換えるように成長する浸潤性などが存在します。治療にあたっては、外科手術や放射線治療あるいは、薬剤による化学治療などが挙げられ、脳腫瘍の種類によって治療法が変わってくるようです。腫瘍が良性であれば、摘出する事で完治も可能(但し、高度な技術は必要)ですが、悪性の場合、その治療は困難なものになります。腫瘍が正常な細胞と入り乱れた状態だと、腫瘍だけを取り除くのが不可能となってしまいます。かと言って、残しておいたのでは再度成長を始めてしまう為に手術の意味がなくなってしまうので、この場合はある程度の後遺症を覚悟で治療にあたらなければならないようです。ただ、後遺症が残る状態でも良いほうで、中には悪性グリオーマなどのように治療も難しい腫瘍もあり、この病気になってしまうと平均余命は1年程度と言われています。国によっては、悪性腫瘍と判断された時点で治療を断念する場合もあるようです。このように恐ろしい脳腫瘍ですが、特効薬のない現在では、対抗策として早期発見と早期治療しかないかと思います。どんな危険な病気でも、進行が進む前であれば治療し治る可能性は高くなります。他の脳の病気同様に、年に1度くらいは検査をしても良いのではないでしょうか。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 18:21:48 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>脳溢血について</title>
			<link>http://www.cp-boats.com/nouikketu.html</link>
			<description><![CDATA[
脳溢血は主に高血圧によって脳内の動脈が切れる病気で、脳出血、脳内出血とも呼ばれています。医学に興味がない方でも、その名前は聞いた事があるのではないでしょうか。脳内が直接出血をしますので脳のダメージも大きく、また手足を動かす神経のそばで出血する場合が多いので、たとえ命を取り留めたとしても麻痺が残るケースが少なくありません。麻痺は現時点で完全に治す事は出来ません。骨折などで手が動かないのとは違い、脳からの信号に異常がある状態ですので自然に治るものでも無いようです。よく勘違いする人がいるのですが、リハビリをしても決して麻痺部が動くようになる訳ではありません。リハビリはあくまで正常に動く部分で麻痺部を補い自分で生活出来るよう訓練をするもので、麻痺そのものを回復するものでは無いのです。ちなみに、実際に半身麻痺の方に話を聞いたところ、手足がしびれた感じ、人によっては、自分に手がついているかどうかも分からない感じと言っていました。痛みが無ければまだ良い方で、中には麻痺部を動かすと激痛が走るといった方もいました。一昔前は高血圧の人も多く、脳溢血で亡くなる方も多かったのですが、現在では高血圧の治療も発達してきましたので、以前よりも脳溢血になる方は少なくなったと言われています。ただ、それでも恐ろしい病気である事に変わりはありませんので普段の生活からある程度の注意は必要と言えるでしょう。おそらく健康な人であれば心のどこかで、脳溢血は恐ろしいけど自分は大丈夫、なんて考えているのではないでしょうか？実際に脳溢血によってリハビリを続ける事になった方々も、健康な時はそう思っていて、予防を甘く見ていた、と言っていました。脳溢血は誰にでも起こる可能性があるのです。だからこそ、予防が大切と言えるのでしょう。脳腫瘍について
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 18:19:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>脳動脈瘤について</title>
			<link>http://www.cp-boats.com/noudou.html</link>
			<description><![CDATA[
脳動脈瘤とは、簡単に言えば脳内の動脈に出来るコブの事です。ます。先天的に血管壁に弱い部分があり、その部分が長年の血流によって膨らんでしまう事が原因と言われています。コブの大きさは1～2mm程度の小さいものから30mmを超える大きなものまで様々です。また、先天的と言う事は、ある意味なりやすい体質があると言う事ですので、一人の人に複数の動脈瘤が出来る事も少なくありません。もし破裂する事になれば、くも膜下出血を引き起こしてしまいます。風船を膨らましすぎると破裂するのと一緒ですね。くも膜下出血は非常に恐ろしい状態で、およそ半数はそのまま命を落としてしまうと言われています。治療方法は大きく分けて2つあり、ひとつは開頭手術によって、コブの根っこの部分を特殊なクリップで挟み、コブが膨れるのを止めてしまう方法です。クリップ自体は体に残りますが、もちろん無害で問題はありません。もう一つは、血管内手術と言われる方法で、ここ十数年ほどで普及してきました。これは、血管内に管(マイクロカテーテル)を通して、患部にプラチナ製のコイルをコブに埋め込んで血液の流入を防ぐやり方です。これは、体にメスを入れる必要がありませんので、患者の体に殆ど負担が掛からないと言われています。脳動脈瘤は確かに恐ろしい病気かもしれませんが、上記の様に治療法は確立していますので、発見さえ出来れば、治療と術後の定期検査を受けることで普段となんら変わらない生活を続ける事が可能です。冒頭にも書きましたが脳動脈瘤は先天的な原因が大きいので、生活習慣の改善では予防が難しい面がありますので、病院での検査が大変重要になってきます。また、コブが大きくなると、脳神経を圧迫して様々な症状が現れる事もあります。最近では簡単に検査を受ける事も出来ますので、頭痛やめまいなどの症状がある場合はもちろん、そうでない場合でも健康診断と同じ感覚で気軽に脳の検査をするのが良いかと思います。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 21:25:00 +0900</pubDate>
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		</item>
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